明光学園校長挨拶

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品位を兼ね備えた女性の育成をめざしています

校長挨拶

明光学園のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち明光学園では「真実にして、叡智に富み、義務を重んぜよ」を、校訓にかかげながら、品位を兼ね備えた女性の育成をめざしています。 真実に対して確実に向き合える美しい心を磨き、学ぶことを楽しみながら叡智に輝く自己実現を行い、義務を大切にしながら他者を思いやる真の自由に、生きる人材。
それは、21世紀を生き抜くのにふさわしい、国際的教養を身につけた、地球的視野にそって物事を考え判断し、実行できる女性の姿ではないでしょうか。
女性に対する社会の要求がますます、高くなっている現在、本校ではその現状に答えながら、全世界の中で愛と平和のメッセンジャーとして活躍できる、人材を送り出し続けてまいります。
どうぞ、いつでも学園を訪れ、学園の校風や女子学生の活発な姿を見に来ていただきたいと思います。


校章の由来

上部の漢字「真・智・務」は学園のモットー「真実・叡智・義務」を表し、バックは日の出、「日出づる国日本」を示している。
左側上部の文字は本学園経営の母体であるカノッサ修道女会の精神 Mater Dolorosa(悲しみの聖母)のMDを組み合わせたもの。灯台は、聖母の教えに従う者は、暗夜を航海する船が灯台の光に導かれるように、人生航路において危険から守られ、真の目的に至ることができるということを意味している。

学校名「明光学園」は学園理事、故深堀仙右衛門司教の命名で、「有明の地の光の如き存在であるように」との気持ちがこめられている。地の白色は純潔を表し、紺色は悲しみの聖母マリアのマントの色を表している。


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